アクセスカウンター それでも明日はやってくる 予想外の展開だ!箱根駅伝の巻
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予想外の展開だ!箱根駅伝の巻
往路が終わりましたね。
いやはや、天気が悪くて大変でしたね。特に4、5区はね!
雨の中、力走した20チームのランナーの方々、そして沿道で送った方々も、
お疲れ様でした~☆


さてさて、予想は大いに外れた、と言わざるを得ません。
予想が外れるのが箱根だろう、と思い直せばそうなのですが。
まずは往路順位を振り返りましょうか…


順位 大学名 記録  トップとの差
◆1  順天堂大学  05:33:26      
◆2  駒澤大学   05:33:56  00:00:30 
◆3  中央大学   05:34:45  00:01:19  
◆4  山梨学院大学 05:34:50  00:01:24  
◆5  日本大学   05:35:27  00:02:01  
◆6  亜細亜大学  05:36:17  00:02:51  
◆7  東洋大学   05:36:37  00:03:11  
◆8  東海大学   05:37:46  00:04:20  
◆9  早稲田大学  05:38:38  00:05:12  
◆10 神奈川大学  05:38:58  00:05:32  
◆11 大東文化大学 05:39:02  00:05:36  
◆12 國學院大學  05:39:31  00:06:05  
◆13 城西大学   05:40:17  00:06:51  
◆14 日本体育大学 05:41:13  00:07:47  
◆15 法政大学   05:41:22  00:07:56  
◆16 明治大学   05:42:49  00:09:23  
◆17 専修大学   05:43:49  00:10:23  
◆18 中央学院大学 05:44:34  00:11:08  
    関東学連選抜        
◆19 国士舘大学  05:48:28  00:15:02


往路優勝は、なんと順天堂大学。
優勝候補の一角と目されてはいたものの、出雲や全日本の惨敗から、
大方の戦前の予想は、厳しいものでした。
実際、1区では、期待のルーキー佐藤が10位、2区のエース松岡も順位を
伸ばせず12位に転落するなど、苦しい戦いを強いられていました。
ただ、今回はトップが目まぐるしく変わる戦国駅伝だったことが、
順大にとって非常にラッキーな展開だったことは事実でしょう。

3区松瀬が9位に順位を押し上げると、4区の村上は区間賞の力走。
4年目にして嬉しい初めての区間賞でした。
そして、今年も主役はこの人でした。


5区の今井選手。


昨年の雄姿がまた拝めるとは…!!
まさにブルドーザーの如く駆け上がる姿、一気に前の選手を抜き去る姿。
圧巻の一言でした。あれは見なきゃ損だと思ったくらいですよ。。
新たな区間賞を獲得。17年ぶりの往路優勝の立役者となりました。


2位駒沢大、3位中央大は「さすが」というべきでしょう。
駒大は、2区の佐藤、4区の齊藤が思うような走りができない中、
駅伝主将の5区村上が、落ち着いた走りで2位まで押し上げました。
中大は、全てのランナーが安定した走りを見せましたが、強いて言えば
5区の中村がやや誤算だったでしょうか。

4位の山梨学院は、モグスが期待通りの爆発を見せ、12人抜きの快走!
区間記録こそなりませんでしたが、素晴らしい走りでした。
その後の選手も、走る順位が力を与えたのか、実力を最大限に出して
くらいついた結果が、トップと1分半以内の4位。驚きました。

5位の日大は、2区のサイモンのブレーキの大誤算に尽きますね。
雨が降り、冷えだしてきてから一気にスピードが落ち、下を向きながら
歩くように走る姿は、痛々しささえ感じたほど。
区間19位という「大ブレーキ」でした。
しかしながら、3区の福井が区間2位の快走で9人抜きを演じ、
5区のエース下重も3つ順位を上げて、トップと2分差の5位まで上げ、
実力の高さを証明しました。優勝の可能性は十分に残ってます。

6区の亜大、7区の東洋大は能力の高さを出しました。
亜大は序盤、エース格の木許、板倉で波に乗れなかったにもかかわらず、
2区の13位から、3区の岡田が7人抜きの快走、
4区の菊池は区間2位で走り、5区の小澤も区間5位の力走。
「近年では一番」との監督の言葉どおりの強さを出した格好です。

東洋大は、序盤沸かせましたね。
1区で1年生の市川が5位、2区で2年生の黒崎が並いるエースを抑えて
区間2位の快走。3区の尾田も区間4位で走り、4区終了時点までは
3位をキープしましたが、5区の1年生大西が後半疲れました。
ただ、往路メンバーは全員3年生以下。来年はより期待が持てます。

8位はなんと東海大。早大とともに個人的に応援してたのですが…
1区の杉本が区間14位に沈み、2区の丸山が区間12位、
5区のスーパーエース伊達は、前半の無理がたたり、なんと区間18位。。
3区のスーパールーキー佐藤が、驚異的な区間新をマークしたのが
せめてもの救いでした。優勝はちょっと難しいようです。

9位に我が母校早大、10位は神大。
ここまでがシード権を得れる順位ですが、上記の順位を見ても
分かるとおり、15位の法大まではシード権の可能性があると
言って良いと思います。
天国と地獄の分かれ目、10位争いにも復路は注目ですね。



復路は能力的にも順大、駒大、中大、日大の4校で総合優勝を
争うことになりそうです。
東海大は、上記4校が全部ひっくり返らない限り難しいでしょう。。
駒大有利との声が高いですが、敢えて順大を推します。
エントリー変更で6区に入るであろう長谷川は3年連続の6区。
過去2回はいずれも区間6位以内で、実力・経験とも問題なし。
7区~9区の和田・難波・長門は力のある選手で楽しみがあります。

駒大は糟谷・本宮の両4年が軸だが、間を埋める2年生が
どれだけの走りをするかが注目です。
日大は、吉岡・武者を8区・10区で使う可能性が高いと思われます。
6区の末吉・7区の阿久津は昨年の箱根で好成績を残しており、
期待が高い選手です。
中大は10区に田村か。真田をどこに投入するかも鍵となりそうです。


明日の天気は比較的良さそうなので、違った箱根路が見れそうですね。
ではでは、明日を楽しみにしましょう~
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2006/01/02 23:35 | スポーツ雑感 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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