アクセスカウンター それでも明日はやってくる 箱根駅伝、優勝はなんと…!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
箱根駅伝、優勝はなんと…!
いやはや、近年稀に見る凄いレースやったね。。
まぁ、何か喋る前にとりあえず。



亜細亜大学、初の総合優勝おめでとう!!



あーんど



法政大学、初の復路優勝おめでとう!!


【総合順位】

順位  チーム 総合 タイム  1位との差
◆1  亜細亜大学   11:09:26      
◆2  山梨学院大学  11:11:06  00:01:40  
◆3  日本大学    11:11:53  00:02:27  
◆4  順天堂大学   11:12:07  00:02:41  
◆5  駒澤大学    11:12:42  00:03:16  
◆6  東海大学    11:12:45  00:03:19  
◆7  法政大学    11:14:17  00:04:51  
◆8  中央大学    11:15:02  00:05:36  
◆9  日本体育大学  11:15:59  00:06:33  
◆10 東洋大学    11:16:00  00:06:34
◆11 城西大学    11:16:10  00:06:44  
◆12 大東文化大学  11:17:52  00:08:26  
◆13 早稲田大学   11:19:10  00:09:44  
◆14 國學院大學   11:21:03  00:11:37  
◆15 専修大学    11:21:40  00:12:14  
◆16 神奈川大学   11:21:59  00:12:33  
◆17 中央学院大学  11:22:22  00:12:56  
◆18 明治大学    11:27:38  00:18:12  
    関東学連選抜        
◆19 国士舘大学   11:33:02  00:23:36


復路は往路以上に素晴らしいドラマが沢山詰まってました。
ではハイライトを…
【6区】(芦ノ湖~小田原:20.8㌔)

トップの順大・長谷川は快調に山を駆け下り、トップを堅持。
追うはずだった駒大・藤井は逆に山学大・梅本に抜かれ、3位へ。
梅本は4位から2つ順位を上げた。
東洋大の末上も快走し、2つ順位を上げて5位に押し上げたほか、
法大の松垣が、区間2位の快走で4つ順位を上げたのが印象的。
復路一斉スタートだったためか、テレビノーマーク状態(笑)の専大・辰巳が区間賞。



【7区】(小田原~平塚:21.3㌔)

順大は1年の小野が区間2位の快走を見せる活躍で、後続との差を
大きく(2位と2分53秒差!)拡げた。
(後続が目まぐるしく順位変動したため、テレビ露出度ほとんど無し…)
中大・森が2位に順位を押し上げたほか、亜大の4年・綿引が
最初で最後の箱根を快走し、5位に押し上げた。
法大の柳沼が区間賞の走り。チームもシード権の圏内の10位へ。


【8区】(平塚~戸塚:21.5㌔)

今回最大のドラマが生まれた区間。
順大・難波は快調に走っていたが、16㌔過ぎで突如、脱水症状に。
監督から水を手渡され、懸命に蛇行しながら走る。
4位で襷を受けた駒大・堺が豪脚を武器に中大・山学大をかわし、
「太ももが来た!!」の実況が印象的)
20㌔過ぎには順大を捕らえ、初めてトップに躍り出た。
難波は残り200m地点で歩き出してしまう大ブレーキ。
しかしながら、気力で再度走り出し、何とか9区の長門に襷を繋いだ。
涙声になりそうになりながら実況するアナに共感した自分も、
思わずうるっときつつ、「難波頑張れ!」とテレビ前で叫んじまった。。
・゚・( つД`)・゚・
亜大がなんと2位まで順位を上げ、トップとは1分12秒差。
5位の中大までトップから2分以内の激戦となる。

区間賞はなんと、中央学院大の杉本。しかも8区歴代4位の記録。
昨日の1区・木原に続き、2人の区間賞が中央学院大から出た。
それでも、チームの順位はボロボロだけど…


【9区】(戸塚~鶴見:23.2㌔)

2つ目の大きなドラマが生まれたのはこの区間。
20㌔過ぎ、亜大・山下が駒大・平野を捕らえ、スパートをかけて
引き離し、大学史上初めて9区トップで襷を繋いだ。
山下は、区間賞を獲る見事な走りを披露。

2位に落ちた駒大が42秒差、5位に浮上した日大まで2分半以内と
なり、この時点でも5校に優勝チャンスがあった。
3位に順大、4位に大健闘の山学大。
シード権争いも白熱し、9位早大から13位城西大まで僅か50秒差。


【10区】(鶴見~大手町:23.1㌔)

1位の亜大・岡田は落ち着いた走りで、
追う2位の駒大・糟谷を寄せ付けない。逆に糟谷は軽い脱水症状から、
激しい3位争いを抜け出した山学大・小山にも抜かれ、
さらに日大・武者、順大・清野にも抜かれた。
亜大は、初の総合優勝!!歓喜の胴上げとなり、嬉し涙と笑顔
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

白熱したシード権争いは、早大が1年・三輪の不調でまず脱落。
大東大も追えず、日体大・東洋大・城西大の3校による争い。
9・10・11位の争いであったため、1校だけが地獄を見る状況。
残り1㌔までは激しいつばぜり合いを繰り広げたが、
日体大・熊本がスパートすると、東洋大・渡辺はついていったが、
城西大・高岡がついていけない。
11位となった城西大は、なんと僅か9秒の差でシード権獲得ならず。
実は、城西大・高岡は区間賞の走りだったのだが、及ばなかった。。
最後のドラマであった…。。




しかし、優勝するとは正直誰もマークしていなかったであろう亜大が
見事な総合優勝。順大のアクシデントがなければ「?」かもしれないが、
これもこれで実力のうちなのかな??(「運も実力のうち?」)
復路優勝の法大も見事な走りでした。山学大もね。
復路を見て思ったのは、亜大にせよ、法大にせよ、
“大砲”と呼ばれるエースが不在だったにもかかわらず、この成績を
残したのだから、改めて駅伝というのは全員が揃わなければいけない
のだなぁと強く感じたね…

なんにせよ、本当におめでとうございました。。


日大・順大は1人のブレーキが致命傷となっちゃったね。
他のメンバーがほぼ順調にいっただけに、駅伝の難しさを思い知らされた
格好。中大は10区・加藤の涙が印象的。
東海大も往路のブレーキが響いたけど、復路は地力の強さを証明したかな?

シード権争いで天国に入った日体大・東洋大。
日体大は1区の不振を引き摺り、東洋大は8区の不振から、
苦しい展開となりましたが、最後は両大学ともキャプテンが意地の走り。
素晴らしいレースでした。
対照的に、地獄に沈んだ城西大。残念ではあったけど、
3回の出場で確実に力を付けたことを証明しました。
(一昨年は19位、昨年は15位)
しかしながら、またしても区間賞獲ったのにこれとは…
昨年の早大を思い出しました。。
で、「あっ」と気付いたこと。


昨年も、名前が「高岡」だった。


つまり、10区ランナーに「高岡君」という苗字のランナーを置いては
いけないのでは?(←超勝手な解釈・笑)
などと、考えてしまった次第です。。


あと、順大の難波君。本当に、本当によく襷を繋いだ!
普通に見れば、ブレーキでチームの脚を引っ張り、優勝の可能性を消した
選手ではあります。記録を見れば。
しかし、止めてもおかしくない状況で、襷に力を込め、
「立ってるのもやっと」というあの様子で、懸命に前を目指す
彼の姿は、間違いなく心を打つものがあった!!
感動しました。。



今年の箱根駅伝は、オイラが見た中では、間違いなく史上最高の駅伝!
順位も目まぐるしく入れ替わり、個性ある選手も多くて、
素晴らしい大会だったと思う。。
上位校と下位校の実力差も縮まっていることを実感したし。
(区間賞のメンバーを見ると、それが良く分かるよね)

見なかったそこのアナタ! これは本当に損ですよ…
スポンサーサイト
2006/01/03 18:32 | スポーツ雑感 | コメント(3) | Trackback(1) | pagetop↑
<<おまけ | ホーム | 予想外の展開だ!箱根駅伝の巻>>
コメント
初めまして。
今年の箱根駅伝、ドキドキしながら観ていました。
そして10区の「高岡君」・・・やっぱり私も気になってました@@
しかし、昨年の早大・高岡君は今年頑張ってたしなぁと見なかったフリをしたりしてi-229
なにはともあれ、見応えのある試合でしたね!
コムギ * URL [編集]2006/01/03 19:49
ううう ここで読んで又思い出した
キャプテン難波くん
もうどうなるかと思ったよ
3分30秒とかなったあたりから・・・うん
頑張れ~って応援してました
よかった 襷繋げて(´▽`) ホッ

来年も見るんだろうなぁ
ユイ * URL [編集]2006/01/03 21:27
>コムギさん
初めましてー。。
コメント有難うございます!!
今年の箱根、見応えありましたよね。。
フトモモとか(笑)


>ユイさん
ねー、思わず拳握っちゃったりして。
襷繋いだ瞬間は力抜けたよね!

うんうん、来年も必ず見るなぁ~
きゅう * URL [編集]2006/01/04 23:00
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hoso131315.blog14.fc2.com/tb.php/132-5b9b76a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
箱根駅伝、終了。
 第82回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔から東京・大手町の読売新聞社前までの復路5区間、109・9キロが行われ、29度目出場の亜大が、通算11時間9分26秒で初の総合優勝を果たした。 whereabout【 2006/01/03 20:48 】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。