アクセスカウンター それでも明日はやってくる 阪神の強さ①
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阪神の強さ①
日々の仕事に追われている間に、阪神タイガースが
2年ぶりの優勝を決めていた。
チョット悔しいけど、ここはひとつ素直に。


優勝おめでとう!


しかし、道頓堀にかかる戎橋の、あの厳重な警戒態勢はすごいね。
2年前の次々に飛び込む光景も強いインパクトがあったけど・・・
街の秩序を守るのが警察の役目だからしょうがないのかな。
「たまにはいいんじゃん?」と思ってしまう。。
ダメな社会人ですか、オイラは。


今年の阪神は本当に投打に強かったイメージがある。
応援しているベイスターズに限って言っても、大きく借金を抱える結果となった。
いつも3点以内の接戦ばっかりだったから、
あまりやられた気はしないんだけどね。力の差かなぁ。


打者の面では、まずは1番の赤星、4番の金本、5番の今岡が
打順どおりの役目をきっちり果たした。

赤星は、3割を大きく超えるアベレージと、60近い盗塁数で、
相手の出鼻をよく挫いた。
ヒットでランナーに出れば、自動的に2塁にいってしまうイメージすらあったくらい。
盗塁をしなくても、相手にプレッシャーをかけ、鳥谷以下の連打を引き起こしたり。
本当に嫌なバッターに成長したなぁと思う。

金本は、本当に超人。
37歳(?)になっても全然休まない超人ぶりはむしろ尊敬に値する。
3割、30本、100打点を軽くオーバーし、本塁打と打点は自己新記録。
出塁率も物凄い。彼と松中(ソフトバンク)は、『これぞ4番』の代名詞だな。

今岡は、5番打者に最も必要な勝負強さを最大限に発揮した。
打率はあまり高くないものの、得点圏打率は相当なもの。
満塁ホームランが実に4本と、驚異的である。
打点は現在、144打点でプロ歴代5位。どこまで記録伸ばせるか。


彼ら以外にも、2番として定着した鳥谷、勝負強いシーツ、
攻守の要として高い働きを見せた矢野、しぶとい活躍の藤本。
さらには渋いベテランの味を後半に入って発揮した桧山・・・

すばらしい。

ってか、うらやましい。


投手編はまた今度。



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2005/10/01 14:53 | ひとりごと | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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