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ベイスターズおめでとう!
今日は雨だと思っていたのに晴れましたねー。

とても嬉しい!!



さて、セリーグ全日程が終了。

横浜ベイスターズは3位、Aクラス!!



おめでとうーー!!!


。・゚・(ノ∀`)・゚・。


3年連続最下位の屈辱から、よくぞ這い上がってくれました!
前半の粘りもそうだけど、後半、借金10に落ちてから
9月以降、よく盛り返したと思います。
牛島新監督の采配は見事!チーム防御率リーグ2位(しかも3点台)は素晴らしい結果。
来季に繋がるシーズンであったことは間違いない。
欲を言えば、5割にいってほしかったけど・・・


個人では、まず三浦
最優秀防御率(2.52)、最多奪三振(177)で投手2冠達成!
プロ14年目で初のタイトル獲得。
イニングもリーグ最多の214回余りを投げ、自己最多タイの12勝、完投も10回と、
エースの役割を存分に果たしてくれた。
前半戦に打線の援護がもう少しあれば、最多勝もいけた気が・・・
最近の3,4年が不本意な成績だっただけに、喜びもひとしおだろう。
開幕からローテションを1年間守り続けたのも初。
この調子を来年も続けて欲しい!

その三浦と最多奪三振の記録を分け合ったのが門倉
彼も、投手タイトルはプロ10年目で初のタイトル。
こちらも、5月から先発ローテーションを守り続け、
自己最多の11勝を挙げてチームのAクラスに大きく貢献した。
今年の「大化け」は見事。化けの皮が剥れないよう、来年も軸となってほしい!

個人タイトルとはやや離れるが、リーグ歴代3位の191安打を放った金城
35歳にして146試合フルイニング出場を飾った石井
初の規定打席で20発放ち、リーグ最多犠打をマークした小池
4番を打ち、自己最多打点を記録した佐伯、同じく自己最多打点の村田
2年連続3割30本の多村、素晴らしいリードで完全にベイの司令塔となった相川
試合数、安打、打点で自己最多をクリアした「ガニ股」種田
中継ぎとしてハードな状況を幾度も潜り抜け、防御率2点台をマークした川村・木塚
巨人戦の7勝をはじめ、プロ初の10勝をマークした左腕の土肥
先発、ロングリーフなどで大車輪の活躍をした加藤
抑えのエースに定着、161キロをマークし、26Sを挙げたクルーン・・・・。


みんな素晴らしい活躍でした!
守備・走塁面でもっとレベルアップすれば、さらに上を目指せると思う。
まずはゆっくり休んでほしい。

ベイのみなさん、お疲れ様でしたっ!!

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2005/10/15 13:52 | ひとりごと | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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